24 8月
今回は東北各地のお見合いパーティー事情として、岩手のお見合いパーティー、青森のお見合いパーティーと少し北海道のお見合いパーティー事情についてもご紹介して行こうと思います。
さっそく岩手のお見合いパーティー事情ですが、岩手といえば・・・何ですか?っていうくらいに思い当たりませんね。それ位地味な県であるということでしょうか∑( ̄Д ̄lll)リアス式海岸くらいしか思い当たりません。
地味で堅実。しかしそれこそが岩手県の県民性かもしれません。
そんな岩手県のお見合いパーティーはやっぱり地味なのかというと、そうでもないようです。とにかく自分のことをあまり話したがらないシャイな県民の岩手県ですが、一度仲良くなってしまえば、内には情熱的な部分を秘めているのです。仲良くなるとっかかりさえ見つければ大丈夫♪
次に青森のお見合いパーティー事情ですが、「じょっぱり」と言われる頑固な性格が特徴の県民性、特に男性は、誠実なのに世渡り下手で、ものすごいテレ屋なため、男性からのアプローチは少ないらしいです。逆に、女性はしっかり者の姉御肌が多いようなので、女性から声がかかることも。
最後に東北地方ではありませんが、北海道のお見合いパーティー事情を少し。
でっかいどー、北海道は性格も大らかにするようで、外から来た人でも寛容に受け入れるらしく、北海道に移ってきても3日でなれると言われるほどです。誰とでもフランクに付き合える人が多い分、浮気っぽいという評判もありますが・・・。
2 8月
今回ご紹介する東北地方のお見合いパーティー事情は、山形のお見合いパーティー事情、秋田のお見合いパーティー事情です。
まずは宮城のお隣県、山形のお見合いパーティー事情ですが、山形といえば「おしん」が有名。あの全国民の涙を誘ったおしんの舞台が山形なのです。
山形の庄内地方は美人が多く、全国的にも庄内美人として有名ですよね。
ですが我慢強く、努力家なので嫁にするなら山形の女性をなんて言われていたこともあるのだとか。言われていたのだとかとか言うと、今はどうなのかといわれそうですが、やっぱりこのような性格の人が今でも多いみたいですね。昔とそんなに変わらないのかも?
そんな山形のお見合いパーティー事情は、海に近い庄内地方と内陸部では少々事情が違ってくるようです。
ただ内陸部の方にいくと、保守的な人が多いのだとか。山形といっても場所によって、違いがあるみたいですね。自分の相手への好みでお見合いパーティーに参加するなんていかがでしょうか。
次に秋田のお見合いパーティー事情ですが、秋田と言えば肌の白い「秋田美人」が有名ですよねヽ(●´∀`●)ノ
日本の三大美人って言えますか?
京美人、秋田美人、博多美人だそうですよー。秋田のお見合いパーティーにもやはり秋田美人の色白の女性がよく参加しているようですよ。秋田のお見合いに参加してみたいですね。色白の方が好みだったりします。
秋田美人は外見のほかにも気前がよいので有名なんだとか。
そんな秋田でお見合いも素敵ですね。
18 7月
ちなみに皆さん、東北六県全ての県名はご存知ですよね~(^-^;一応、列挙しておくと、我が県、宮城県、福島県、山形県、岩手県、秋田県、青森県です。そんな東北各県のお見合いパーティー事情をご紹介していきたいと思います。
まずは私、宮城が住む宮城県のお見合いパーティー事情は以前にもご紹介しましたが、東北随一の大都市仙台なので、都会のお見合いパーティーとなんら変わりません。東北六県から集まってくる若者も多いので、宮城県出身の人だけでなく、様々な県の人とのお見合いが期待できます。東北に住んでいるのであれば、宮城県で開催されているお見合いパーティーなら、同じ県出身の異性と出会う機会も多いんじゃないでしょうか。
異国の地で同じ町出身の異性と出会うと、それだけで盛り上がっちゃうということもあるので、お見合いパーティーに積極的に参加すれば、会話のきっかけにもなっていいかもしれませんね。
次にお隣福島県のお見合いパーティー事情ですが、福島県の県民性はいわゆる代表的な東北人の性格を色濃く持っています。頑固一徹で、義理堅く、一般的に「東北人の性格」と捉えられているすべての性質を持ち合わせていると言われています。宮城県に比べると保守的で、流行や見栄には無頓着だと思います。
それ故、お見合いパーティーも宮城県のお見合いパーティーと違って、少し大人しい印象を受けるかもしれません。しかし、真面目で朴訥とした性格なので、結婚には向いている県民性だと思います。お見合いパーティーでの会話でもその辺の雰囲気は感じられると思いますよ。
2 6月
宮城に住む、私、宮城が宮城県の県民性について思うところ、聞いたところをご紹介しましょう。
宮城県といえば仙台ですよね。東北一の大都市なので、こちらにすんでいる宮城県民というのはプライドが高いほうなんだとか。
。ちょっとイヤミな感じで言うと、「他の東北地方の県と一緒にされちゃ困るんだよねぇ~」と上から目線ですか。
(イヤ、私、宮城がそんなヤツだと言うわけではないですよ。私、宮城はいたって謙虚な好青年だと自負しておりますです、ハイ(。ゝω・)ノ)
また、宮城県人は東北地方の一般的なイメージである「何事にも粘り強く、我慢強く」という性格とは違って、好奇心が旺盛で、「我が道をいく」個人主義。東北地方特有の粘り強さがなく、あきらめの早いドライな都会人のイメージでしょうか。
都会派指向の強い宮城県人は好奇心が強く、新しいもの好きの傾向があります。特にファッションについてはお金を惜しまないところがあると思います。仙台の街を歩くと分かると思いますが、結構お洒落な人がいっぱいいるんですよ~。
(かくいう私、宮城も服装には結構お金かけてます。( ̄ー ̄)まぁ、お洒落ってほどじゃないと思いますが、そこそこいけるほうじゃないですかねぇ~(´ー`)y-~~)
昔から宮城県は有数の米どころで、大きな港もあり経済的な余裕があったからか、服装にも気を使う県民性だったようですね。だからといって、無駄にお金を遣う事はせず浪費はしません。宮城県には「使いたいところにたっぷり使う」という合理的な考えの持ち主が多かったのでしょう。